六甲おろし聞いてからたけのこ煮る この流れ、誰が読むねん

2パネルの漫画スタイルで描かれたイラスト。背景は、観葉植物とハンギングランプが飾られた温かい木の壁の部屋。メガネをかけ、アロハシャツとエプロンを着用した同一の中年男性が描かれている。 画面上部には、「六甲おろし聞いてからたけのこ煮る」と大きく書かれている。 左パネルでは、男性がヘッドフォンを着用し、目を閉じて笑顔で大きなレトロなラジカセを抱えている。ラジカセには「六甲おろし」のカセットテープが入り、阪神タイガースのペナント旗とトラッキーのフィギュアが飾られている。彼の周りには、「♪ 六甲おろしに〜 ♪」「♪ 颯爽と〜 ♪」「♪ 阪神タイガース ♪」と歌詞の吹き出しがある。 右パネルでは、同じ男性が真剣な表情で卓上コンロの上の土鍋でタケノコを煮ており、湯気が立っている。横には「たけのこ煮る」と書かれた小さな看板が置かれている。彼の頭上には、「よし! 次はたけのこ!」という吹き出しがある。 右下のパネル外には、汗をかいた男性の小さなアイコンが、「この流れ、誰が読むねん」という吹き出しと共に描かれている。 最近のはなし

友達が関西出身でして。 「なんかそろそろオマリーの六甲おろしが聞いてみたくなったわ」と。 突然そう言い出しました。 なるほど。 オマリーの六甲おろし、皆さんご存じですか。 私もそろそろ聞きたくなったので、ご存じの方も、ご存じでない方も、今週はこの曲を聴いて1週間を元気に始めましょう。 ちなみに2番までちゃんと聞くのがポイントです。


「これ、可食部あるんかいな」と心配になるぐらいむいていく。

先週は千葉の友達から大きなたけのこを送ってもらいました。 毎年送ってもらうのですが、本当に大きいんです。 庭でたけのこが掘れるそうで、それを段ボールで毎年送ってくれます。 大きな寸胴でアクを取りながら煮込みます。 皮をむいて、どんどんむいていく。 すると、なんだかんだでタッパーに収まるサイズになるんです。さっきまでの寸胴、なんやってん。

せっかくの たけのこ。 お客様の皆さんに還元します、というようなことは、せこい私たちにはとてもできません。 スタッフにはおすそ分けしましたけれど。 味噌汁にしたり、煮物にしたり。 パリパリの食感を家族で味わわせてもらいました。

たけのこといえば、昨日は料理長がお店の近所の「月熊」さんへ。 日本食のおいしいお店です。 私は参加しない会だったので、料理長だけ行ってきたのですが。 ここでもたけのこをたっぷり楽しんできたようです。 月熊さん、本当に美味しいんですよ。 お祝い事などがあった時に予約して行ってみてください。 おすすめです。


「行く行く詐欺」って、それただ行ってないだけやろ

他の店に行った話で言えば、少し前のことです。 ユーグレナモールにある「seuil(すいゆ)」さんに行ってまいりました。 ここのオーナーは朔のお客さんでもあります。 「行くね、行くね」と言いながら、なかなか行かない詐欺をしておりまして。 今回ようやく、というわけです。

きっかけはラジオでした。 今は便利なものでradikoというアプリがありまして。 全国のラジオ放送が1週間前まで、どこにいても聞けるんです。

私たちは東京の地方局J-WAVEの「TRAVELING WITHOUT MOVING」という番組が大好きでして。 そこに「石垣島からのお便りです」という投稿があったんですね。 高校生の島の子供たちを連れて東京でいろんな体験をさせてきました、という飲み屋のマスターからのお便り。 そこで料理長がピンと来たんです。 「きっと、すいゆの方だね」。

そうか、すいゆのマスターもこのラジオを聞いているんだ。 俄然親近感がわきました。 完全に確信があったわけではありません。 でも思い切って「ラジオに投稿しましたよね?」と話しかけてみたんです。

すると話がとても盛り上がりまして。 好きな音楽、ラジオの話、そしてお店の盆栽の話。 すいゆさんには本当に立派な盆栽が3つ4つ置いてあります。 これがお店の雰囲気にとても合うんです。 気分よく過ごせる店ですよ。 こちらもぜひ行ってほしいお店の一つです。


ハイボール泥棒、再び現る ──いや泥棒言うな、メニューや

さて、夜のバルメニューとして人気のある一品。 石垣島産・車海老のレモンココナッツ焼き。 このメニューに使っていた車海老のMサイズが、養殖場から一時期出てこなくなったんです。 それでしばらくお休みしていました。 ですが、またMサイズが戻ってきまして。 再びご注文いただけるようになっています。

車海老をさっとココナッツ風味に焼いて、レモンをキュッと絞ってお出しします。 ハイボールなんかにぴったりのおつまみです。 ぜひ召し上がってみてください。


「お昼はスパイスカレー、夜はスパイスバル」のトラベラーズカフェ朔より。人と犬の顔と名前が覚えられない店長ハンザワ♂がお届けしました

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました