エビ好き、カレー好きのあなたへ「石垣島産車えびカレー」は、こんなカレーです
①その名の通り地元石垣島の特産品、養殖の車えびを使用しています。
②プリプリっとした大きな車えびを包みこむように、トマトのうま味がベース
③バターとココナツのコクをプラス
④マスタードシード、クミン、カレーリーフなどのスパイス、ハーブが香ります
⑤カーっと体の奥から熱くなる辛味が後から追いかけてきて(*)
⑥スプーンが止まらなくなるカレーです。
(*)辛さは「辛味なし」から「大辛」まで調整できますので、辛いものが苦手な方にも多くご注文いただいています。
このカレーを食べに、遠く2000km離れた本州から何度も来店していただいたり、

などと連絡をいただいたりするお客様がいます。
「石垣島産車えびカレー」はこうして生まれました
私たちの店には、開店以来、多くの地元のお客様に支えられてきました。本当にありがたいことです。
なので、しばらくの間は、観光の方向けの商品はありませんでした。
”もっと観光の方にも来ていただきたい”
そのころ、私たちと同じ移住者で島そばを出している「八重山嘉とそば」さんが「石垣島産車えびそば」を出しているのに出会いました。エビのだしが染みわたってうまい!

使用しているのは、石垣島で養殖されている高級食材。大粒の「車えび」。
観光の方にアピールできる絶好の食材に巡り合いました。
それから試行錯誤の末、2013年に「石垣島産車えびカレー」が完成しました。
日本で車えびの生産量第一位の県は?
それは沖縄県なのです(「海面漁業生産統計調査 / 確報 令和2年漁業・養殖業生産統計」より)。
エビの大好きな日本人の食卓に、沖縄から多くの車エビが供給されています。
なかでも、石垣島の「有限会社石垣エビ養殖」さんは、沖縄でも1,2を争う大きないけすで、毎年大量の車エビを養殖しています。

そして、国立公園にも指定されている川平湾からもほど近い自然豊かな場所で、当店も使わせていただいている車えびたちが育てられているのです。

いつもプリプリの車えびを提供してくださる「有限会社石垣エビ養殖」さんの取締役 上地みかさんは、当店の「石垣島産車えびカレー」の大ファンでもあります。そんな上地さんから推薦のことばもいただきました。

おほめの言葉をいただいています
「有限会社石垣エビ養殖」さんの取締役 上地さんから、「石垣島産車えびカレー」に、このようなお言葉をいただきました。

東京から毎年石垣島を訪れて、もう十数年ものリピーターでいてくださるKoda Hirokoさんも次のようにおっしゃっています。

もうひと方、地元で週に1回ぐらいは朔をご利用いただくH・Jさんの推薦のコメントもご覧ください

石垣島にご来島の皆様、お帰りになる前にぜひとも「石垣島産車えびカレー」をご賞味ください