石垣島ランチで石垣産食材をしっかり味わいたい旅行者の皆様へ。トラベラーズカフェ朔(さく)は、石垣島産車えび・石垣島産無添加はちみつ・島野菜をふんだんに使った13種類の野菜・自家栽培バイマックル・レモングラス・カレーリーフ、さらに島の泡盛「八重泉」「泡波」までを一皿と一杯に落とし込んだスパイスカレー店です。本記事では、朔がどう石垣の産地食材を集め、ランチセットでどう提供しているかを、Googleレビューの実例とあわせて整理します。

石垣島産車えび
朝の島内仕入れ。カレーと紹興酒蒸しで主役級。
石垣島はちみつ
無添加純粋はちみつをデザート&レモネードに。
13種野菜(島野菜中心)
やさいカレー1皿に13種以上の野菜(島野菜中心)をごろごろ。
主役は石垣島産車えび——朝に島で仕入れる希少食材
石垣島は車えびの一大養殖地で、朔の「石垣島産車えびカレー(ランチセット 2,050円)」は、その新鮮な車えびをどっさり使う看板メニューです。スパイスとココナッツミルクの濃厚なコク、トマトの酸味がアクセントになり、辛さは最低「辛さなし」から激辛まで段階調整できます。
旅行者の口コミにも、車えびを目当てに再訪する声が多く残っています。
「2025,10 前回の石垣島旅行で、こちらの車エビカレーを食べて美味しかったのが忘れられずに再訪しました。…車エビは今年の新物??とかで、とても絶妙な火の通りで本当に美味しかったです。カレーも好みの辛さにアレンジしてくれるので、もちろん美味しかったです」
— Googleレビュー ★5
「島の新物車えび」をその季節に味わえるのは、産地が同じ島内だからこその利点です。食べログのネット予約はランチ・ディナーともに当日でも空席があれば押さえられるので、車えびが目当ての日は早めに席を確保しておくと安心です。
英語圏の旅行者からも、車えびカレーの完成度に高評価が集まっています。
“Absolutely delicious chicken curry and my wife was really satisfied with prawn curry. Plum juice is great as well. Staff was also really nice and felt welcomed.”(英語原文)
「チキンカレーが本当に美味しくて、妻も車えびカレーにとても満足していました。梅ジュースも素晴らしいです。スタッフも親切で、歓迎されている気持ちになりました」(日本語訳)
— Googleレビュー ★5
ディナーでは一品料理「石垣島産クルマエビの紹興酒蒸し(970円)」もあり、同じ食材を蒸し料理でシンプルに楽しむこともできます。「車えびカレー+紹興酒蒸し」のハシゴで、石垣島の海の主役を一日で味わい尽くす旅行者も少なくありません。
- 石垣島産車えびをカレー(ランチ2,050円)と紹興酒蒸し(970円)で提供
- 季節により「新物」の車えびが入る島内仕入れ体制
- 辛さは「辛さなし」から激辛まで段階調整可
甘さの主役は石垣島はちみつ——無添加純粋はちみつをデザートに

石垣島は亜熱帯の花が一年中咲く、養蜂に向いた島でもあります。朔ではこの石垣島産の無添加純粋はちみつを、デザートとドリンクで産地直球に味わえます。
看板の「石垣島はちみつのクレームアンジェ(720円・ランチセット交換は+500円)」は、ふわふわのフレンチスイーツ「クレームアンジェ」に、自分ではちみつをとろりとかけて食べるスタイル。リピーターのレビューでも、はちみつの香りに触れる声が目立ちます。
「〆のスイーツ、石垣島はちみつのクレームアンジェは…ふわっふわの食感に、地元のはちみつがトロ〜ッとかかってて、口の中が南国リゾート状態に突入」
— Googleレビュー ★5
ドリンク派には「石垣島はちみつ とろ〜りレモネード(780円)」もおすすめ。国産レモンを丸ごと使ったシロップに、石垣島はちみつをとろりと回しかけた一杯で、ランチの締めにも食後のお茶時間にもよく合います。食べログのネット予約でクレームアンジェ目当ての席を確保しておくのもおすすめです。
味の感想は短くこうも書かれています。
「濃厚な味付けなのに、スッキリしていて、洗練された雰囲気と料理・飲み物。車海老のカレー・タンドリーチキンとクレームアンジェはマスト」
— Googleレビュー ★5
「車えびカレー+クレームアンジェ+はちみつレモネード」の3点は、産地・島の食材を一度に押さえる旅行者の皆様向けの王道コースです。
- 石垣島産無添加はちみつをデザート&レモネードで提供
- クレームアンジェはランチデザート交換 +500円で気軽に味変
- 「車えび+クレームアンジェ+はちみつレモネード」が産地満喫コース
13種類の野菜(島野菜中心)と自家栽培ハーブ——皿の奥側にも石垣がいる

主役の車えびや看板のはちみつだけでなく、皿の奥側にも石垣の食材は息づいています。「やさいカレー(ランチセット 1,620円)」には、島野菜をふんだんに使った13種類以上の野菜がごろごろ。乳製品・動物性食材を使わず、ベジタリアン・ヴィーガンにも対応します(最低辛さは「辛さなし」)。
英語圏の旅行者からも、野菜の数の多さに驚く声が届いています。
“Absolutely delicious Curry, very rich in flavour and 13! different vegetables in it. Also the chai tea was out of this world – so good!”(英語原文)
「素晴らしく美味しいカレー、味わいが深く、13種類もの野菜が入っています。チャイティーも別世界の美味しさでした」(日本語訳)
— Googleレビュー ★5
「13種類」という数字がそのまま海外の旅行者の口コミに乗っているのが、産地ストーリーの強さを物語っています。野菜と肉のバランスを取りたい人には、「やさい+チキンカレー(1,620円)」や「やさい+バターチキン(1,620円)」もあり、こちらは島野菜をふんだんに使った13種類以上の野菜にスパイス20種以上を独自ブレンドした一皿です。
さらに、ベトナムカレーには自家栽培のバイマックルとレモングラスを使用。バイマックルはこぶみかんの葉に近い香味ハーブで、ベトナムカレー独特の爽やかさを支えています。カレーリーフも店の裏で自家栽培しており、チキンカレーややさいカレーをはじめ朔の多くのカレーの香り付けに使っています。スパイスは輸入品でも、香りの最後の決め手となるハーブは店の裏で育てているという作りです。なおミントも自家栽培で、こちらは季節のドリンクに添えて爽やかに楽しめます。
地元目線のレビューも、産地と仕入れの確かさを裏付けます。
「地元です。久しぶりに寄らせて頂きましたが、カレーのクオリティーの高さに改めて驚かされました!…旅で訪れる観光客だけでなく、地元島人にも愛される素敵なお店です!」
— Googleレビュー ★5
地元客が日常的に通っている時点で、食材の鮮度・産地・調達ルートに対する信頼が共有されていると言えます。
- やさいカレーは島野菜をふんだんに使った13種類以上の野菜、ベジタリアン・ヴィーガン対応
- ベトナムカレーは自家栽培バイマックル&レモングラスで仕上げ、カレーリーフも自家栽培でチキン・やさいなど多くのカレーに使用
- 旅行者・地元の両方から食材へのコメントが届くGoogleレビュー204件
島の酒も並ぶ——八重泉・泡波・スパイスハニービール
食材の話は飲み物にも続きます。ディナーでは石垣島の定番泡盛「八重泉(グラス 400〜500円/3合瓶 1,500円)」と、波照間島の幻の泡盛「泡波(900円)」を用意。さらに朔オリジナルの「スパイスハニービール(780円・おすすめNo.1)」は、石垣島はちみつのやさしい甘さにスパイスがふんわり香るビアカクテルで、これも産地ストーリーの延長線上にある一杯です。
ランチで車えびカレー&クレームアンジェ、夜は紹興酒蒸し+八重泉という流れで一日中、朔と石垣の食材を味わう旅程も組めます。営業時間はランチ11:30〜16:00(L.O.15:30)、ディナー18:00〜22:00(L.O.21:00)で、店前1台+店裏に広いスペースの駐車場があります。
こんな人におすすめ
- ✅ 石垣島ランチで「島の食材」を主役で味わいたい
- ✅ 石垣島産車えびを一度はちゃんと食べておきたい
- ✅ 石垣島はちみつのデザートやドリンクに惹かれる
- ✅ ベジタリアン・ヴィーガン対応の島野菜カレーを探している
- ✅ ランチもディナーも、地場食材で組み立てたい食通の旅行者
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店舗情報
トラベラーズカフェ 朔(さく)
📍 住所
〒907-0004
沖縄県石垣市登野城624 赤嶺マンション 102
📞 電話番号
⏰ 営業時間
11:30 - 16:00 (L.O. 15:30)
18:00 - 22:00 (L.O. 21:00)
🗓️ 定休日:日曜
💺 席数:19席(カウンター3席あり)
🌐 設備:無料Wi-Fi・電源完備
🚗 駐車場:店舗前1台 + 裏手に広々スペースあり

