侍ジャパンにWTT、そして店長の青春ホームラン。仕込みたてのベトナム角煮は白飯泥棒!

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昨日の侍ジャパン、残念でしたね。実は我が家、テレビもなければ新聞も取っていない生活が三十年ぐらいも続いています。昔はプロ野球も見ていましたが、最近はネットで話題の大谷選手のような超有名どころ以外、選手名がさっぱりわかりません。それでも国別対抗となると、ついつい気になって応援してしまいます。

WBCも熱いですが、昨日は「WTT」もすごかった。皆さん、WTTをご存じですか?ワールドテーブルテニス、つまり卓球の世界大会です。女子シングルスで張本美和選手が優勝しました。これは本当に快挙です。昔は中国選手に歯が立たなかった日本勢ですが、今は次から次と強い選手が現れます。

というのも、私、中学時代は卓球部でした。今のルールとは違い、当時は21点制。ラケットもペンホルダーというタイプを使っていました。表面にだけラバーを貼り、裏面は「木べら」と呼ばれるむき出しの木の状態。今の選手でそんなスタイルはまず見かけません。YouTubeで卓球の試合動画を見つけると、一人で熱く盛り上がってしまいます。フォアハンドの打ちっこなら、いまでもなんとかできそうなので、どなたか私と卓球して遊んでくれる方がいらしたら声かけてください(笑)


⚾️ 青春の1本と「解散式」のビデオメッセージ


高校時代は、野球ではなくソフトボール部でした。男子校だったので、男子ソフトボール部という少し珍しい部活がありました。高校には男の数だけは無駄に多く、そんなマイナーな部活も成立したわけです。

そんな母校の福島高校ソフトボール部が、この3月で解散するという連絡を受けました。少子化や共学化の流れで、男子ソフト部を維持するのは難しかったのでしょう。時代の流れとはいえ、やはり寂しいですね。

昨日は、部の同窓会のまとめ役の後輩の方から依頼され、解散式に向けたビデオメッセージを撮影しました。当時のことをあれこれ思い出しながら、カメラに向かって語りかけました。私はお世辞にも上手な選手ではありませんでした。でも、同級生の人数が少なかったおかげで、なんとかファーストのレギュラー。

ダメダメな選手だった私ですが、3年間の公式戦でたった1本だけホームランを打ったことがあります。それが今でも大切な宝物の思い出です。打った瞬間は、レフトに上がった打球のゆくえを見ていなかったので、何が起きたかわからなかったんです。
周囲が「回れ、回れ!」と叫ぶので、無我夢中でダイヤモンドを一周。
あ、フェンスとかないグラウンドなので、ランニングホームランなんですよ。ホームインした時には、自分がやったことじゃないような、不思議な気分でした。

40年近くたった今、次男がサッカー部で頑張っています。高校でも続けると言っているので、とにかく楽しんで続けてほしいと願っています。


🍲 圧力鍋でじっくり!「ベトナム角煮」が完成


さて、思い出話はこれくらいにして、厨房から美味しいお知らせです。仕込んだばかりの「ベトナム角煮(ベトナム風ラフテー)」が最高の状態に仕上がりました。

ベトナム角煮(ラフテー)のこだわり

  • 圧力鍋でじっくり加熱し、箸で崩れる柔らかさに。
  • ナンプラーとココナッツ、隠し味にシークワサーで「甘く香ばしく」。
  • 旨味が芯まで染み込んだ、味染み玉子付き。

これは15年ぐらい前に料理長が開発した自慢の一品料理です。石垣島のラフテーをベースに、ココナッツミルクとナンプラーでエスニックな風味をプラスしました。一口食べれば、お肉の脂の甘みが口いっぱいに広がります。

お酒のつまみにはもちろん最高。ですが、実は「これだけでご飯が何杯でもいける!」という白米泥棒なメニューでもあります。一緒に煮込んだ玉子を崩して、ソースをたっぷり絡めて召し上がってください。

ベトナム角煮

お昼は本格スパイスカレー、夜はゆったりお酒を楽しめるスパイスバルとして。今日も皆さんのご来店をお待ちしております。


人と犬の顔と名前がなかなか覚えられない店長、ハンザワがお届けしました。

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