石垣島でモルック旋風?チーム朔の野望と夜の新メニュー「とうふクリーム玉子」

モルック大会を見に行きました。 menu

みなさんは、モルックという競技を知っていますか。私は最近まで、名前すら聞いたことがありませんでした。

実は昨日、石垣市運動公園の室内練習場で大会があったのです。私も見学に行ってきたのですが、これが実に面白い。

今回は、そのモルックの魅力と、朔の新しい夜の味についてお話しします。


モルックって一体なんだ

モルックは、木の棒を投げてピンを倒すゲームです。ボーリングに少し似ていますが、ルールが独特です。

ピンには1から12までの番号が振られています。1本だけ倒すと、その番号がそのまま点数になります。

ところが、2本以上倒すと、倒れた本数がそのまま点数になるのです。

目指すゴールは、ぴったり50点。ここがこのゲームの最大の難所であり、醍醐味です。

もし50点を超えてしまったらどうなるか。なんと、25点まで一気に戻されてしまいます。


倒れたピンは、その場で再び立てられます。 最初は密集していますが、投げるたびに広がります。

あと9点ほしいのに、9のピンが遠くへ行く。 隣に別のピンがいて、1本だけ狙うのが難しい。

相手が9を狙っているなら、邪魔をする。 単純なようで、実は非常に頭を使うスポーツのようです。


チーム朔、幻の結成秘話

実は私、このルールをYouTubeで調べたばかりです。きっかけは、石垣市の公式LINEでの募集でした。

なんだか楽しそうだな、と直感的に思ったのです。3人から6人で1チーム。さっそくスタッフを誘いました。

ところが、みんな用事があって断られてしまいました。諦めきれず、仲の良いお客さんと息子を誘うことに。

メンバーは揃った。いざ申し込もうとしたその時です。なんとエントリーは既に締め切られていました。

残念。あまりの人気に、私の行動が遅すぎたようです。

室内練習場で見た、笑顔の光景

来年は絶対に出るぞ。そう心に決めて、昨日は見学に行ってきました。

会場は熱気に包まれていました。チームTシャツで決めているグループもいれば、草履を履いて、家からそのまま来たような人もいます。気軽にできるゲームのようです。

赤ちゃんを背負ったまま投げているツワモノのお母さんもいました。お母さんが投げても、赤ちゃんはスヤスヤ。

外にはキッチンカーも並び、まるでお祭りのよう。

スタッフのいっちゃんも会場にいました。

大会に参加している甥っ子の見守り&応援に来ていた彼女も、「やってみたいです~!」とやる気満々です。来年はチーム朔として、参戦します。

赤ちゃんしょったまま投げるツワモノお母さん
会場前にはキッチンカーも

夜の朔は、スパイスバルへ

さて、夜の朔は、スパイスバルとして進化中。

料理長が次々と新しいメニューを考案しています。その第一弾としていくつか出した中から、今日紹介するのは、「とうふクリーム玉子」。お値段は480円です。

とうふクリーム玉子

豆腐のヘルシーさに、クリームチーズをプラスしたソース。生クリームでコクを出し、ニンニクを効かせました。

仕上げにブラックペッパーでパンチを添えて。隠し味には、ハチミツ。

玉子をトロリと崩しながら、召し上がってください。


この料理、お酒との相性が抜群です。 キリッと冷えた白ワインや、スプリッツァー。

あるいは、こってりした卵料理と相性がいいフルーティーな杏露酒(しんるうちゅう)のソーダ割なんかもよい組み合わせです。


お酒を愛する料理長が作る、新メニュー。ぜひ夜の朔へ、味を確かめに来てください。

昼はスパイスカレーで元気をチャージ。夜はスパイスバルで、ゆったりとした時間を。

以上、人と犬の顔と名前がどうしても覚えられない店長、ハンザワがお届けしました。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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